「君は何になりたい?」一浪一留・ブラック企業を経験した僕が、自己分析の本質にたどり着くまで

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はじめに

「大手内定」の決め手はスペックだけじゃない

はじめまして、むんにぃです。

いきなり「大手内定」と書きましたが、

正直に言うと、僕の経歴は就活市場で見ればかなり不利でした。

一浪一留。さらに、いわゆるブラック企業を1年で退職。

決して「優秀な学生」「順風満帆な社会人」ではありません。

それでも、最終的に誰もが知る大手企業から内定をいただくことができました。

理由はひとつだけだと思っています。

それは、「自分は何になりたいのか?」という問いから逃げず、自己分析を徹底的にしたからです。

断言します。
自己分析の深さは、そのまま面接の通過率に直結します。

自己分析は「やってるつもり」が一番危険

就活を始めると、必ず出てくる言葉があります。

「まずは自己分析をしよう」

正直、この言葉は軽く使われすぎています。
僕自身も、最初は「やっているつもり」でした。

・好きなことを書き出す
・特異なことを考える
・自分の強みを挙げていく

自己分析には、明確に「深さ」があります。

自己分析の3段階

浅い自己分析

「これが好きだから、これがしたい」

自分の行動原理として自分の中で留める分にはこの段階でいいと思います。
ですが、面接に挑むには物足りません…

少し深い自己分析

「過去の経験で△△と感じたから、仕事でも△△を感じたい」

多くの就活生・転職中の方はここで満足してしまいます。
もちろんダメとは言いませんが、正直「もったいない」と思います。

本質に近い自己分析

「なぜ自分は△△を選んだのか?
それは~という経験を通じて、××という体験をした。そのため□□という価値観に魅力を感じ、そういった環境に身を置きたいからだ」

ここまで徹底して自己分析をしておくと、面接官が深堀りする隙もありません。

面接官が知りたいのは、スキルの羅列ではありません。
「この人は、どういう価値観で生きていて、なぜうちを選んだのか」
その一本の筋です。

ふらふらして見えた過去は、実は一本の軸で繋がっていた

僕はこれまで、

・法人営業
・テーマパークでの接客
・舞台表現

と、かなり違う環境を経験してきました。

当時はよく言われていました。

「結局、何がしたいの」
「一貫性ないよね」

でも、今なら分かります。

あれはフラフラしていたのではなく、
「自分に合う場所」を必死に探していた試行錯誤でした。

自己分析があサイト、過去の経験は「黒歴史」になります。
でも、軸が見えると…

過去はすべて材料に変わります!

「軸」が見えた瞬間、人生が整理された

自己分析を徹底した結果、

僕の中に「自分はこうありたい」という明確な軸が見えてきました。

すると、不思議なことが起きました。

・遠回りだと思っていた経験
・失敗だと思っていた経験

それらが、一本の線で繋がり始めたんです

「あの経験もちゃんと意味があったんだな」

と思えました。

自己分析とは、過去を肯定し、未来の選択を楽にする作業なんだと思います。

自己分析は、自分を守るための武器になる

自己分析は、内定を取るためだけのテクニックではありません。

・ブラック企業に人生を削られないための防衛策
・迷ったときに立ち返れる判断基準

この2つを同時に手に入れるためのものです。

「君は何になりたい?」

この問いから逃げずに、
自分なりの答えを見つけたとき、
人生の選択肢は、確実に次のページに進みます!

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